テーラーメイド SLDR  ドライバーのブルースライダーモバイルウェイトによるバランス調整 

テーラーメイド SLDR  ドライバーを
USTマミヤのPROFORCE V2 65 のXフレックスにリシャフトして

スペックが
UST PROFORCE V2 65 45インチ 322g D7.8
という感じになったのですが

















このままだとバランスが効きすぎていて
振りづらいのでバランスダウンすることにしました。

互換品でテーラーメイド SLDR用 10g
ブルースライダーモバイルウェイトというものが
あったのでこちらに交換することにしました。















SLDRのムーバブルウェイトなんですが

















こちらのトゥ側の蓋を外すことで取り出すことができます。















ただこちらの蓋は強力な両面テープで接着されており
普通では外れません。

なので両面テープの接着力を弱めるために
ヒートガンで加熱してみることにします。













加熱後、マイナスドライバーで引っ掛けると
簡単に蓋を外せました。

























蓋が外れると蓋があった部分にネジ穴が
開いていることがわかりました。

この穴はムーバブルウェイトのネジと同じ直径でした。













蓋の重さを測定すると1gでした。













蓋を固定していた両面テープは測定できなかったので
1g以下だと思われます。













ムーバブルウェイトのネジを外すと
簡単にウェイトが外せました。













ムーバブルウェイトの重さを測定しました。
SLDRのムーバブルウェイトは

公式には日本仕様のムーバブルウェイトは16gで
US スペックの のムーバブルウェイトは18g
とアナウンスされていますが

自分の購入したものは20gでした













個別に測定すると
銀色の部品が16g
青色の部品が3g
ネジが1gでした。





































左が純正品で、右が互換品のムーバブルウェイトです。













青色が若干違うのとネジの長さが違います。

互換品のムーバブルウェイトの重さは

銀色の部品 7g
青色の部品 2g
ネジ 1g

でした。

FCTスリーブが付いてない状態で純正のムーバブルウェイトが
付いたヘッド重量は 204gなんですが

ムーバブルウェイトを外した状態でSLDRのヘッド重量を
測定してみると182gでした。













秤の精度が低くちょっと誤差が出てすいません・・・

早速、互換品のムーバブルウェイトを装着して
重さを量ってみると 194gで 純正品に比べると10gの
減量が達成できました。













今度は蓋の加工をしてみたいと思います。
蓋を開けるとネジ穴があったので

それに合わせて蓋にネジ穴を開けて
両面テープを使わずに蓋を固定しようと思います。













適当な板がないかなと探したところ
綿棒の入れ物の蓋があったのでこれを利用しました。

























SLDRの蓋に合わせてマジックで印をつけて型をとり
切り抜きます。





























次にその透明な板をヘッドにはめ込み
ネジ穴の位置に目印をつけます。













ドリルで仮の蓋に穴を開けてその蓋を
またヘッドにはめて穴の位置を確認します。

























穴の位置が確認できたのでその仮の蓋を
本当の蓋に合わせて細めのドリルで穴を開けます。

















細めの穴が開いた蓋をはめ込んで
穴の位置を確認して大丈夫だったので
もう少し太いドリルで穴を開けます。

























ちょうどいい太さの穴が開きました。













モバイルウェイトについていた
ネジを利用して完成ですが・・・













改造前には蓋とヘッド本体の間には両面テープが
貼ってあり隙間がありませんでした。













改造後は隙間ができてしまっています。













なのでこの隙間を埋めてみようと思います。

100円ショップで買ったクッション滑り止めシートです。













これを蓋に合わせて切り取って蓋に貼り付けます。





















































これにまた穴をあけます。
今回は素材が柔らかいのでドライバーで穴を開けました。













この蓋をまたヘッドに装着しましたが
まだ隙間がありました。













なので滑り止めシートを2重にしてみました。































またドライバーで穴を開けます。

















ネジを止めて完成です。

















今度は隙間が目立たなくなりました。

















改造後のスペックです。

UST PROFORCE V2 65 45インチ 314g D2

UST PROFORCE V2 75 44.25インチ 322g C8

といった感じになりました。

試打してみると改造前では
SLDR の特徴の回転数の少ない棒球がでていたのですが

改造後は普通のドライバーのような弾道になりました。

試しに鉛をムーバブルウェイトの上やそこよりも
フェースよりのソールに貼ってみるとまた棒球に
なるので

やはりSLDR の秘密はムーバブルウェイトの
重量にあるのかも知れません。



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